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代行について

免許手続きは、委任状、必要箇所への印鑑をいただいた後、地域直轄の総務省総合通信局に提出致します。移動無線センターへの登録手続きも、地域直轄の移動無線センターへ提出します。こちらも、必要書類へ印鑑を押していただき提出します。
許可が出た後、MCA無線を利用できるようになります。

無線免許申請の手続き

MCA無線は、総務省の免許と、サービスを行っている移動無線センターへの登録が必要になります。

タイプ
手続き内容
当センター代行の場合、必要な書類
登録型無線 登録 委任状(総務省へ)
簡易無線 免許 委任状(総務省へ)
MCA無線 免許、移動無線センター登録 委任状(総務省へ)
利用申込書(移動無線センター)
防爆型無線機 免許、国家資格者申請 委任状、第三級陸上無線技士以上の資格者証明

通常、業務用無線では、包括免許ができないため、1台づつの免許申請になりますが、MCA無線機の場合は、包括免許となりますので、1つの申請ですみます。これは、コスト的に非常にお得です。

免許申請は、お客様自身で総務省へ行うこともできますが、複雑で時間がかかるため、代行をお勧めしています。総務省への申請には、法律で定められた印紙代(10,200円)がかかります。代行手数料は別途かかります。

・包括免許申請の印紙代
10,200円/局数に関係なく一回の申請(紙による申請)

・再免許申請の印紙代(5年に1度)
4,800円/局数に関係なく一回の申請(紙による申請)

移動無線センターへの登録

移動無線センターへの登録に関しては、販売代理店以外、直接手続きを行うことができませんので、ICT北星無線センターが代行することになります。
お客様がご利用されるサービス内容(シングル、ワイドなど)に基づいて、申請を行います。

基本利用の種別
金額
新規利用(増設を含む)
変更(休止後の利用再開を含む)
ライトデータ利用以外
2,000円(税別)
ライトデータ利用
1,000円(税別)

 

無線機設定、お届け

以上2つの申請を終え、無線機が届いたら、サービス内容に基づいて設定し、無線機等をお届けします。
設置が必要な場合は設置工事を行い、ご利用可能になります。

(備考)再免許について

免許の有効期間は5年ですので、免許有効期間以降も継続して使用する場合は、無線局免許手続規則第二節に基づいて、5年毎に再免許手続きが必要になります。 そして、 再免許申請は、免許有効期限前3ヶ月以上、6ヶ月を越えない期間に行う必要があります。もし、この期間に行うことを忘れた場合は、新規の免許手続きとなりますので、新規の申請書類と印紙代がかかってしまいます。
ICT北星無線センターでご購入された方には、再免許手続きの直前にご連絡をいたします。